ワセリンで妊娠線を薄くした私の体験談

ワセリンで妊娠線を薄くした私の体験談

 

二人目の妊娠でできた妊娠線にショック・・・・。

 

 

私は二人の子どもを出産した経験があります。

 

 

一人目の時は体重が7キロしか増えなかったので、お腹があまり目立ちませんでした。

 

 

私の場合、妊娠中といっても体が軽かった感覚があります。

 

 

また腹部も想像ほど大きくはならず、その結果、妊娠線ができずに出産を迎えたのです。

 

 

しかし、二人目の時には、まったく違う妊娠経過をたどりました。

 

 

一人目で体重が増えなかった、妊娠線ができなかったという油断があったのかもしれません。

 

 

同じような食生活をしていたにも関わらず、体重はどんどん増え、妊娠6ヶ月になることには既に10キロ体重が増加してしまいました。

 

 

そして急激に見えなくなってしまったお腹の下腹部にかゆみが出たのです。

 

 

気が付いたときには、もう時すでに遅し。皮膚がひび割れてピンク色のしま状の線ができて来ていたのです。

 

 

ショックでした。

 

 

妊娠6か月にしてもう妊娠線とは・・・。

 

 

ちょうど健診の前であったために、検診の時に看護師さんに相談をしました。

 

 

出来てしまった妊娠線を消すことはできないけれど、目立たなくすることはできる。

 

 

でもそれは産後のこと。

 

 

今はしっかりこれ以上ひどくならないようにスキンケアしていくのみ!と指導をされました。

 

 

その方法としては、何でもいいので、保湿剤を使用してマメにマッサージをすること。

 

 

そしてかゆみがあっても、絶対に掻きむしってはいけないということでした。

 

 

保湿剤は何でもいいといわれましたが、これから出産後までマッサージは続けていかなくてはいけません。

 

 

きっとたくさん使うことになるでしょう。

 

 

そこでおすすめだったのが、安価で手にも入りやすいワセリンだったのです。

 

 

 

ワセリンで肌ケアした結果

 

ワセリンは強い保湿力を持ちます。

 

 

匂いは全くなかったので、使いやすかったですね。

 

 

またサイズの大きなものを購入したので、思い切って使用することもできました。

 

 

一日3回くらいはつけてマッサージを行っていました。

 

 

付け始めはべたつく感じがあるのですが、次第に肌になじんでいきますし、べたつきが無くなってきます。

 

 

そのため使用感はよかったですね。

 

 

マッサージをする手の保湿にもなりました。

 

 

そして看護師さんからは絶対に掻きむしってはいけないと注意を受けたことを思い出しながら、お手入れを続けました。

 

 

掻きむしると皮膚が傷つくし、薄くなってくるので、余計に妊娠線が広がったりするということだったのです。

 

 

ですから、かゆみがある時には、すぐにワセリンを塗っていましたね。

 

 

保湿がきちんとできるようになると、腹部のかゆみはなくなります。

 

 

どんどん皮が伸びようとしてひび割れるのを押さえることができたのでしょう。

 

 

産後にはどうなるかと心配だったのですが、今はあまり目立ちません。

 

 

やはりワセリンの効果があったのかと実感しています。
ミトコプラス

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