胸 妊娠線

胸に妊娠線ができるかも!妊娠中の女性は要注意です

 

女性が妊娠、出産を経験したときにできる可能性があるのが「胸の妊娠線」です。

 

 

妊娠中はお腹はもちろんですが、乳腺の発達が活発になることで乳房も大きく膨らみます。

 

 

もともとの胸のサイズが小さな女性ほど、その急激な膨らみ具合に驚くこともあるようですね。

 

 

そんな急な胸の成長に、皮膚の伸びが追いつけなくなったときに、おっぱいに妊娠線ができてしまいます。

 

 

妊娠中の体型の変化はある程度予測することができますから、先回りして予防をするのは可能なことです。

 

 

胸周辺のお肌にクリームやオイルを塗って常に潤いを与えることで、皮膚が割れてしまう可能性を低めることができます。

 

 

それでも、体質の個人差・赤ちゃんの成長度合いも関わってくるので、予防したにも関わらずできてしまうこともあるでしょう。

 

 

また、妊娠線の存在自体を知らずに、できてしまってからショックを受ける女性も多いようです。

 

 

 

できてしまってからケアする方法はある

 

自分の子供を授かった証とも言えるおっぱいの肉割れですが、できることなら消してしまいたいと考える女性は多いはず。

 

 

ですが、一度できてしまった胸の妊娠線を消すこと、薄くすることは難しいとされています。

 

 

その理由は真皮が傷ついてしまっているからです。

 

 

皮膚の内側から起こる妊娠線の場合、傷ついているのは皮膚表面だけではありません。

 

 

表皮と皮下組織の間にある真皮は、傷ついてしまうと再生が難しいのです。

 

 

ターンオーバー(肌細胞の生まれ変わり)の周期は表皮の場合28日間と言われているものの、真皮の場合は5年以上かかるという説もあるほどです。

 

 

このように妊娠線は簡単に消せるものではない、というのは事実です。

 

 

ただし、諦めてなんの手も打たずに放置しておくのと、地道にお肌のケアをしていくのとでは必ず差が出てくるはずです。

 

 

アフターケア専用のボディクリームというものもあります。

 

 

スキンケアは日々コツコツと続けていくのがとても大切なことです。

 

 

バストの妊娠線の解消には時間がかかるものですが、あきらめずにケアしていくことで、いつかお肌がちゃんと応えてくれるはずです。

 

 

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